カウンセラー・コーチ・コンサルで起業:プロフィールを考える




土本さん
うーん、ブログを作るにしても何から書けばいいのか分からなくて…

キャリ魂太郎
ブログに何から書けばいいのか分からないんですね。
そういうときは、まず「プロフィール」から考えてみるのはいかがでしょうか。

土本さん
プロフィール…自己紹介ですか?

キャリ魂太郎
はい。ブログは「誰が書いているのか」も重要なポイントなんです。

情報を発信しているのですから、その情報が信頼できるのかどうか、「ブログ運営者のプロフィール」で読者も、そしてGoogleのアルゴリズムも判断しているようです。

土本さん
そんなに重要なことなんですね…

キャリ魂太郎
はい。とはいえ、最初からパーフェクトなプロフィールを考えるのではなく、まずは書き上げてから修正をしていけばOKですよ。

現在、ブログは最初から上位表示を望むことは難しくなっていますから、気楽に考えて全然OKです。

土本さん
分かりました。プロフィールって、どのくらいの分量というか文字数が必要なんでしょうか?

キャリ魂太郎
そうですね、例えば1級キャリアコンサルティング技能士の面接試験では、1分程度の自己紹介の時間を取ったりしますし、交流会などでも1分間で自己紹介というのは珍しくありません。

アナウンサーが1分間に話す分量が概ね350文字と言われますから、大体300~350文字で考えると良いのではないでしょうか。

プロフィールを350文字程度で考える。

例えば、私が別サイトで公表しているプロフィールは、下記の通りです。

キャリ魂太郎プロフィール
2001年に行政書士として独立開業以来、FP、社労士、産業カウンセラー、公認心理師、キャリアコンサルタント、宅建等、多数の資格試験知識と18年の実務経験で企業・団体及び個人の支援を行っています。

2004年、ひとり親家庭就労・自立支援センターの設立・運営支援を依頼されたことを契機に、就労支援員としても経験を積む。

2016年、国家資格キャリアコンサルタント試験受験指導塾キャリ魂塾をスタート。わずか2年半で受講生数は延べ1,500名を突破。

2019年、キャリアコンサルタント更新講習指定機関として厚生労働省の指定を受ける。

ISO45001審査員試験合格、ストレスチェック実施者研修修了、第2回公認心理師試験合格。

自らと塾生の描く、理想のライフスタイルを実現するため、全国各地で講義をしつつ、マルチライセンス知識・経験を活かした「職場と人のいい関係」を提唱中!

狙ったわけではありませんが、概ねこれで360文字です。

別に試験でこれを話すわけではないので、きっちり350文字にする必要はありません。

大体こんなものかな?というくらいに気軽に考えてみて下さい。

まずは学校卒業から現在までを書き出す。

最初は、学校を卒業した年くらいから順番に、何かしら思いつくイベントを書いてみましょう。

プロフィールの書き方例
2000年 大学卒業するも就職氷河期のため、アメリカに一人旅をする。
2001年 アメリカで生涯の友となるボブと出会う。
2004年 アメリカを離れ、オーストラリアに。コアラに鼻を噛まれ、以後対コアラ恐怖症に。
2007年 カウンセラーになったボブと再会。コアラ恐怖症を治療してもらったことがきっかけで、自分もカウンセラーを志す。
2010年 オーストラリアでカウンセラー試験に合格するも、就労ビザが無かったため帰国。
2019年 落ち込んだりもしたけれど、私は元気です。

今適当に書いてみましたが、最初はこんな感じでも十分だと思います。

プロフィールには色々な書き方があり、たくさんの参考になる書籍も出版されていますが、あまり肩肘張って難しく考えると先に進めなくなってしまいますよね。

まずは年を追って書いていくのがスタンダードであり、書きやすいのではないでしょうか。

あなたも1分間:350文字で自分を知ってもらえるプロフィールを書き上げてみて下さいね。


たった1分で仕事も人生も変える 自己紹介2.0




おすすめの記事