資格で副業・起業はコスパの高いおススメビジネス!




土本さん
今の収入だとちょっと将来が不安…
副業を始めたいけれど、失敗するのは嫌だし…
ちょっと収入を増やすくらいから始められる副業はないかな…

キャリ魂太郎
副業には、国家資格を使ったビジネスがおススメです。
その理由をこのエントリーで解説しますね。

国家資格が副業におススメな理由

国家資格は、ときに「資格ビジネス」と揶揄されることもありますが、小さく始めて大きく育つ可能性もある、非常に将来性があり、始めやすいビジネスです。

国家資格のおススメpoint!
1.それなりの参入障壁がある。
2.国家資格という信頼性がある。
3.国家資格という専門性がある。
4.ビジネスを継続するだけで知識が深まる。
5.小資本で始められる。
6.展開力がある。
7.比較されにくい。
8.年齢を問わない。

このように、ざっと考えただけでもこれだけ多くのメリットがあります。

まずはこの8つのメリットから解説していきます。

1.それなりの参入障壁がある

例えば、「物販」というのは、誰でも始めることができます。

最近では、フリマアプリが一番始めやすいですね。

私自身も趣味のレベルで色々と出品していますが、同じような品物が安い価格で出品されると、それだけで売れるまで時間がかかりますし、利益が減ります。

参入障壁の低さは、運営している企業にはメリットがありますし、参加者が多いほど購入者も増えるというメリットがありますが、これだけ広まってしまうと、今やメリットとは言えません。

それに対して、国家資格は通常「試験」というハードルがあるため、単にお金があるからといって参入できるものではありませんし、また合格後も登録費用などのハードルがあるため、参入者がある程度制限されている点がメリットになります。

2.国家資格という信頼性がある

国家資格の信頼性は、あなたが思うよりも高いものです。

例えば、弁護士、司法書士、社会保険労務士、行政書士、社会福祉士と検索してみましょう。




このように、すぐに「懲戒」「綱紀事案」が公表されていることが分かります。

それに対して、民間資格はどうでしょうか。

あなたのご存じの民間資格名に「懲戒」を加えて検索してみて下さい。

おそらく、懲戒事例はヒットしないと思います。

大変申し訳ないのですが、これが「国家資格」と「民間資格」の信頼の違いです。

民間資格団体にとって、資格者は「お客様」です。

それに対して、国家資格団体にとって、資格者は「構成員」です。

この違いが、万一のトラブルに当たっての態度に表れているわけですね。

また、Googleの検索アルゴリズムでも、国家資格者の信頼性は評価されているとされており、この点でも国家資格者は有利です。

3.国家資格という専門性がある。

国家資格は、「その資格者として必要となる知識を一定水準満たした」ということを、ある意味では「国」が保証してくれているわけです。

これほど強力なバックアップはありませんよね。

4.ビジネスを継続するだけで知識が深まる。

国家資格に基づくビジネスは、基本的には「知識ビジネス」です。

知識ビジネスは、同じように見えても、一つ一つの事例が違うことが通常ですし、全く違う事例が来ることも日常茶飯事。

つまり、やればやるほど知識と経験が深まり、ノウハウとして蓄積できるんですね。

5.小資本で始められる。

行政書士や司法書士、社労士は、その昔は「紙とペンだけあれば始められる」とまで言われました。

今はさすがにそうはいきませんが、それでも他のビジネスに比べれば少ない資本(コスト)で始められることに変わりはありません。

少し後ろ向きな話になりますが、掛けたコストが小さければ、当然ながら撤退も容易です。

6.展開力がある。

資格と資格を掛け合わせることでも、相乗効果になることが多いのが資格起業の良いところです。

例えば、キャリアコンサルタントで副業を始める、その後セミナー講師をする、そしてコーチもやってみる。

こんな風に、横に展開していくことが比較的容易であることも資格ビジネスの特徴です。

社会保険労務士として給与計算をする、そこから労働時間削減セミナーを行う、などもそうです。

資格と資格を掛け合わせるだけではなく、その副業で得た経験でだけでも展開することが可能です。

7.比較されにくい。

物販は、価格で比較されます。

あなたが設定した価格を必ず下回る価格で設定する人が現れます。

これを、かの神田昌典氏は「安売りはバカにやらせておけばいい」とまで評しました。

特に、副業レベルだと安売り競争に入れば、本業でやっている人には勝てません。

しかし、このエントリーで想定している資格業は、売るものは目に見えません。

つまり、価格で比較されるのではなく「あなた」という存在が評価されるため、より厳しいかもしれませんが、その分やりがいがあると言えます。

8.年齢を問わない。

私が行政書士で登録したときは25歳、大阪で当時最年少の行政書士でした。

しかし、有難いことに、依頼はゼロではなく、わずかとはいえ、初年度から売上を計上しています。

つまり、「資格」があれば、「年齢」はそれほど関係ないということになります。

もちろん、初年度から一家を支えるだけの収入が欲しい、というなら別でしょうが、副業レベルで言えば、その分野における、知識(専門性)や情熱、また広告力やサポートなどのきめ細やかさがあれば、年齢はハンデになりません。

まとめ:資格ビジネスは副業にピッタリ!

いかがだったでしょうか。

行政書士や社労士はもちろん、キャリアコンサルタントなど、「食えない」と呼ばれる資格は多数あります。

しかし、最初から「食う」ことを目指すのではなく、副業から小さく始めて大きく育てるという考え方でみれば、これらの資格が逆に輝きだすのではないでしょうか。

ぜひ、資格を「死格」にするのではなく、コスパの高さや自らが得られる経験・知識に注目してみて下さい。

お手元の資格証が輝いて見えるのではないでしょうか。




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